1.a) カーネル情報の参照方式の変更 Trapを使用しないカーネル情報の参照の実現 カーネル内情報のうち、 そのユーザ・プロセスに参照が許された情報のみを ページに集め、 ユーザ空間にマップする 情報の参照は、メモリの参照だけで行う。 システムコールのスタブ関数は、可能な限りマクロとして定義する。 サブルーチン呼び出しを行わなければ、命令キャッシュのヒット率が向上する そのプロセスに無関係な情報は、当該ページに入れてはならない これによって、 Trap機構によるアクセスと同等のセキュリティが実現できる