2.ファイル読み書き方式の変更 1)ファイル・オープン時にユーザ空間にファイル内容をマップする   (ファイル内容をメモリ上に読み込む必要はない) open()はシステムコールのままとする。 2) 従来のread(), write()システムコールは、 マクロとして定義し、 実際には、単なるメモリの読み書きとする 3) データが読み込まれていないページにアクセスした時点で ページフォールトが発生する その要求により実際のファイル内容の読み込み 4) 実際のデータ読み込みのサイズを最適化する事で、 ページフォールトの起こるタイミングを調整できる 5) close() システムコールにより、 メモリ上の変更のあったデータをすべてファイルに書き戻す。 close()もシステムコールのままとする ・seek()等ファイル操作関連のプリミティブを、 すべて一貫性をもって変更する